HIFUでリフトアップ
2021年2月6日

シワ治療と外用薬について

シワ治療では、外用薬を用いて改善へ導く方法もあります。美容皮膚科などで処方される、シワ治療の外用薬として有名なのは、レチノイン酸でしょう。代表的な外用薬でもあり、ドクターの自家製剤だけになります。レチノイン酸というのは、成分で言うと、ビタミンAの一種になります。

治療方法としては、シワの気になる部分に塗布することで、角質を剥離することになります。表皮基底細胞における分裂は促されて、メラニン色素などは皮膚の表面へ押し出されることになります。レチノイン酸の外用薬を使用することにより、真皮層におけるコラーゲンを増加させる作用も期待ができます。シワはコラーゲンなどが少なくなって、へこみができてしまう症状ですから、コラーゲン生成が促されれば、時間をかけて肌はふっくらとしていきます。

肌への効果は高いですが、その分皮膚への刺激も強めです。使用方法を間違えて、たくさん肌に塗布したりすると、皮膚は赤くなったり、皮がむけたりするトラブルも考えられるので、そういった副作用には注意をする必要があります。外用薬は、一旦処方されれば、毎日自宅でのケアで肌改善に役立てることができます。それは、正しい使用方法を守ることが前提です。

必ず専門のドクターから、使用上の説明をよく聞いて、指導を受けて納得した上で、自宅でのケアに取り入れていくようにしましょう。肌の状態なども、ドクターに診てもらった上で、治療をスタートしていくことです。

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