HIFUでリフトアップ
2021年2月24日

シワのタイプに合わせて治療法を選ぼう

シワには大きくワケて加齢ジワと表情ジワがあります。この種類のどちらに属するかによって効果的な治療法が変わってきますので、まずは自分が気になっているシワはどちらに分類されるかをよく理解しておくことが必要です。加齢ジワは、加齢によって皮膚のハリを支えているコラーゲンが減少し、皮膚が溝状になってしまうことでできるシワです。加齢ジワは減少した皮膚のコラーゲンを補うことで改善が期待できますので、コラーゲン注射やヒアルロン注射で肌を内側からふっくらとさせる治療法が有効です。

コラーゲンもヒアルロン酸も時間が経つと体内に吸収される性質を持っていますので、効果は永久に持続するものではありませんが半年~1年ほどは若々しい状態をキープすることが可能です。表情ジワは、笑った時など表情を変化させた際に顔の筋肉が動くことで表面の皮膚がよれてできるシワです。ほうれい線などがその一例で、通常は表情を元に戻せば目立たなくなるのですが、表情の長年のクセなどで定着しまったものが表情ジワとなります。表情ジワの治療には、ボトックス注射が有効です。

ボトックス注射はボツリヌストキシンという毒素の力で筋肉の神経を麻痺させ、表情筋が動かないようにしてシワができないように抑えるという作用があります。こちらも効果は永続するものではなく半年~1年ほどで徐々に元に戻りますが、わずか数分の手軽な治療で顔の印象を若々しく帰ることができますので、気軽に治療を体験してみたいという人にたいへんおすすめです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です