家と家族を守ろう防犯グッズのあれこれ

急に抱き着かれたり痴漢にあったときは大声が出せると一番ですが、怖くてなかなかそうはいかない場合が多いです。そういうときのために、自分を守る携帯用の防犯グッズとして、防犯ベルや笛をポケットにお守り代わりに入れておきましょう。お子さんにも持たせておきましょう。家の防犯グッズとしては監視カメラの設置や、ドアや窓の鍵の複数設置、防犯フイルムを貼る事などが役に立ちます。

家の周りには踏みしめると大き目の音がする砂利を敷くのも効果的です。そして人感センサーのある家には悪い人はなかなか近づきにくいようです。また、外から見て死角を作らないことが重要です。背の高い植木等の室内目隠しは泥棒にとってはかえって好都合になります。

また、なかが見えにくいブロック塀もよくありません。日ごろからご近所づきあいを最低限ながらも行って、お互いに、みたことがない人がウロウロとしていれば気づく間柄でいることは本当に犯罪の抑止力になります。また、出かけるときには鍵締め窓締めなどを怠らず、夜に眠りにつくときも各部屋きちんと見て回って戸締りの確認をしましょう。そして、一人で暗くて淋しい夜道を歩かない、遅くなる時は自転車にする、迎えに来てもらうといった自分自身を大切にする気配りも重要です。

面倒くさがらずに防犯グッズを準備し、防犯への意識を高く持っておきましょう。隙を見せないことが防犯に一番役に立ちます。そして家族、ご近所と協力をしあえるように常日頃からコミュニケーションを図りましょう。

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