人間ドックの種類にはどんなものがあるか

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会社に勤めている人は年に1度健康診断を受けているでしょう。しかしそうではない方ですと自主的に検査へ行かなければ体の見えない場所の調子はわかりません。病気は簡単に治るものも治りにくいものもとにかく早期発見早期解決が一番なのです。そのように自主的に検査をして体の調子を調べることを人間ドックといいます。

人間ドックはどのようなことを調べたいかによって検査にかかる時間が変わるため、半日ドック、1日ドック、一泊ドック、レディースドックなどいろんな種類のコースがあります。例えば日本赤十字医療センターが行っている人間ドックでは半日ドックは午前中に診療を終えたい方向けのもので、基本的に身体測定の他には眼底や心電図、胸部X線、胃X線、腹部超音波、血液検査、糖尿病検査、肝機能や腎機能、代謝を調べる検査、尿や便の検査などがあります。半日ドックの場合、当日9時半頃から10時までに受付をして検査が終了するのがお昼頃になります。費用は35000円プラス税金です。

半日ドックに限らず、オプションをつけていくことで費用はもっと高くなっていきますのでそこはきちんと計算しておきましょう。1泊2日の総合検査を行なう場合には27、8万円ほど必要になりますが、体全体のことを調べることができますから35歳を過ぎた方で気になる場合は総合的に調べてみるのが良いです。60代になれば見えない病気もある可能性が少なくありませんから年に1度は受けるようにしたほうがいいです。

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